ハワイ大学入学に際しての傷害保険

ハワイの入学が無事決まったときに、次の関門が早速待ち構えていた…



すべての留学生に対して、大学から大学の指定する傷害保険への加入が推奨されていたのだ!



この大学指定の傷害保険…実際の値段を見てみると、結構な金額である!




アメリカ留学、修士の時点で利用した傷害保険は、AIGで、もうすでにかれこれ7年以上お世話になっていた。




ただし、今回ハワイ大学から出た文章には
「多くの海外旅行保険はハワイ大の規定値に見合ったものでないので
実際ハワイ大学が推奨する保険に入ってもらう場合が多い」と書いてある!





お、おどしか?!私の心の声)




それを知った時、私は「円安なのに、さらに余計な出費が増えるのか…」と絶望した…





しかし、そこで偶然ネットを探して見つけていたのが、こちらの保険センター「株式会社ウィズハート」



このお問い合わせフォームに現状を記載して問い合わせをしたら、
ハワイ大学への傷害保険のカバーもあるそうで、私が希望する保険を迅速に提供してもらえた。



まさに神…!(私の心の声)





保険屋さんを選ぶときに、
「実際にその大学に留学している(していた)人に保険を出したことがあるか」
というのはとても大事だと思う




実際に保険代金支払い後に、保険エージェントが記入しないといけないハワイ大規定のフォームにも、担当者の方(木代さん)がササっと記載してくれて、すべての作業が約1週間で終わった…


入学が決まってから出国まで日付が短い中で、本当に快く対応してもらえて、ぜひこれからも卒業するまで毎年こちらのエージェントさんとともに保険を更新しようと思っています



興味がある方は、こちらの保険センターURLをご覧ください
保険ウィズ https://withheart.jp/hoken

アメリカで使えるデビットカード・クレジットカード

海外の留学の相談を受けるときによく聞くのが、
「現地の口座に日本からお金を送るのどうしてる?」
とか言うやりとり


日本のクレジットカードを持っていても、大抵の場合、海外でドルで決済する際に事務手数料がかかる


私の場合持っている
カード1には2.2%
カード2は2%、
カード3に関しては2.39%
の事務手数料がかかる


それに対して、SONY銀行のドル建ての口座がある場合、話は変わってくる


私が持っているのは SONY BANK WALLET


デビットカードにはなるものの
そのカードで支払いをしたら、事務手数料が0でそのままドル建ての口座からお金が出金される



お得になる背景としてはドル建ての口座をすでに持っていること
(勿論SONY銀行の日本円口座からもドル建てで出金することが出来るが、事務手数料がかかり割高に)



ただ、このカードは単なるデビットカードなので、いわゆるポイントがついたりする事は全く皆無
ただ、結構高い事務手数料を毎回カードを切るたびに払わなくて良いのはかなりの魅力


ちなみに、アメリカの銀行口座で発行したクレジットカードは、使用する度にマイレージが貯まるのが魅力


私のものは特に年会費もかからないマスターカードなので、1ドルを払うことに1倍のマイルがつくようになっている
因みにガソリンや食料品、通信費、このような月々の出費に対しては、1.5倍のマイルがつく

そう考えれば、今までのアメリカ生活の中で、かなりの回数のキャッシュバックを受けてきた
←どんだけクレジットカードを使ってんだって言う話。笑

(卒業生)アメリカ高校留学体験記

私の教え子にはアメリカ高校留学体験者が数人います。
今日はそのうちのNさんの留学インタビューをシェアしたいと思います。

彼女が交換留学生としてアメリカに留学したのは2013 – 2014年と少し昔ですが、何か参考になれば幸いです。

 

何故留学したいと思いましたか?
留学インタビュー-小さい頃から外国に憧れを持っていて、英語の授業が始まると本格的に海外で自分の英語を使って生活してみたいと思うようになりました。海外(特にアメリカ)の音楽・ドラマ・英語に興味が有ったので行き先の候補にアメリカが挙がりました。

海外の高校でどんな活動をしましたか?
留学インタビュー-学校の授業では前期・後期共にコアソーズ(声楽)の授業をとっていました。この受講者はハロウィンやクリスマスには老人ホームや小中学校で歌やダンスを披露します。また春には、年に一度の大きなステージでのパフォーマンスがあって、本格的な衣装やダンスレッスンの下、ミュージカルのような公演を披露しました。
ほとんどの部活ではTryout(入部試験)が行われていて、それによって入部が出来るかどうかが決まります。シーズンごとに行われる部活動が異なるので、様々な部活をすることが出来ます。特に、チアやアメリカンフットボールはアメリカらしくて、かっこよくて人気もある部活です。

留学中日本が恋しくなったりしましたか?
-ふとした時、日本の学校の制服が恋しくなりました。ハイスクールでは基本、私服です。毎日、コーディネートを考えるのは大変でした。

普段はどのような学校生活を送りましたか?
私の通った高校では、毎日6時限まで同じ時間割で授業を受けます。必須科目が3つ、選択科目が3つ。Sophomore(10年生)の必須科目は英語、数学、アメリカ史です。選択では、体育、音楽、インテリアデザイン、アートなどを受けました。自分で選べるので大学のようでした。日本ではあまり見かけないインテリアデザインなどの実学的な学問も教科として勉強できるのも楽しかったです。ランチは生徒がカフェテリアや校庭に集まって自由に楽しく食べます。アメリカ定番のランチは食パンにピーナッツバターやジャムをはさんだサンドイッチやカットフルーツです。授業は午後2時に終わり、スクールバスで帰宅したり、部活動をしたりします。

海外で生活して気付いた「アメリカらしい」ものって何ですか?
アメリカ史の授業を受けている時に気付いたのですが、ほとんどのアメリカ人が自分の意見を持っていて、授業中は皆が積極的に自分の意見を言います。日本では、授業中は静かに先生の話を聞いて板書を写すといった感じなので、アメリカの生徒と先生のやりとりで成り立つ授業というのはとても新鮮で、刺激を受けました。またアメリカ人はとてもイベントが好きなので、ハロウィンや学校行事が行われる日は必ずといっていいほど皆仮装をして登校するのでそれも面白かったです。特にハロウィンは仮装したまま授業を受けたり、となかなか日本では見ることの出来ない光景で、「アメリカらしいな」と思いました。

留学して気付いた面白い英語表現が有りますか?
“Butterflies in my stomach”・・・直訳すると、「お腹の中に蝶々がいる」ですが、アメリカではドキドキしている時や緊張している時などに使う言葉です。表現が面白いですよね。
“break a leg”・・・直訳すると「骨折って」ですが、これはアメリカでいう「頑張って」という意味で使われます。不思議です!

留学を希望する人に向けて、メッセージをどうぞ!
留学を考えている皆さん、「留学はしたいけど自分の英語力では心配だなー」と思っている人、諦めないで頑張ってみて欲しいと思います。私も、英語は好きでしたが全然得意ではありませんでした。なので、最初の頃はコミュニケーションもとれなくて、凄く大変でした。もっと英語を勉強してくれば良かったと後悔した日もありました。ですが、3ヶ月ほど経つと、だんだんリスニング力もスピーキング力も上達して、何とかなるんだ!と思えました。自分から積極的に友達に話しかけられるようになると、友達も増えて、学校生活もとても楽しくなりました。